フリーランスオンライン家庭教師の生活ぶっちゃけてみた

どうもこんにちは。オンライン家庭教師のシュウトです。

これからフリーランスで仕事を始めようと思っている方で「生活管理ができるか心配」という声をよく聞きます。実際に会社員からフリーランスに転身した体験を元に、今回の記事は生活管理の方法についてお話しします。

<実体験を語る>

まずは「自分の身体のことを知る」ことから始めました。会社員時代は朝8時に目覚ましをかけて、無理矢理に身体を起こす生活を繰り返していました。フリーランスに転身すると目覚ましをかけることはほぼなくなりました。しかし、予定がないと1日中ベットで横になって過ごすこともあり、夜に眠れず、生活習慣が乱れ、逆に睡眠不足になることも。かと言って予定もないのに目覚まし時計で起きようとしても絶対起きません(笑)

フリーランスの転身から「意外と自分の身体のことはわかっていない」ということを自覚しました。そこからは「〇〇時に起きるとどういう1日になるのか?」という実験を繰り返しました。

その結果、毎日同じ時間に起床して同じ時間に就寝することが「健康的な生活」という固定概念が崩れ、「自分の身体は24時間周期で動いていない!」という事実に気がつき、今までの常識に囚われていることに問題があると感じました。

よって「いくつか生活パターンを分けてその日の体調に合わせて過ごせばいい!」という結論に至りました。

私は授業を17時〜22時の時間帯で行っているので、その時間がゴールデンデンタイムになるような生活パターンを模索しました。授業中に「眠い」とか「だるい」とかネガティブな精神状態になることを避けることが、授業のパフォーマンス向上にも繋がり、一定の生活リズムが整うことで健康状態も良くなると考えたので、実験を繰り返しました。

ここで大切なことは、一人ひとり「最適な生活リズム」は違うということです。「健康的な生活」という固定概念こそ健康的な生活を送る上で一番の障害だと感じています。よって私の場合3パターンの生活リズムを体調に合わせて調整しています。

授業以外の時間は自由に使っています。別の仕事をしたり、動画とったり、ブログ書いたり、家事したり、主夫したり、ダラダラしたり、ゲームしたり、YouTube見たり・・・はい。適当に適度に過ごしています。

ここで3パターンのスケジュールを公開します。

⓪固定したスケジュール

16:00 授業準備

16:30 食事(お気に入りの青汁を飲むor軽食を取るor取らない)

17:00〜22:00 授業(空いた時間はブログ書いたりアニメ見たり)

22:30 夕食(栄養バランスに気をつけてしっかり摂っています)

24:00 入浴(30分は湯船に浸かるようにしています)

24:30 プロテインサプリメントを摂取(就寝1時間前に摂るようにしてます)

①10時起きスケジュール<通常>

10:00~11:00 起床・予定確認

11:00~13:00 家事(掃除や洗濯や買い物など家事全般を済ませます)

13:00~15:00 ブログ(前日の寝る前に考えた記事を書き起こします)

15:00~16:00 休憩(ここで仮眠を取ったりします)

⓪~27:00 就寝

②14時起きスケジュール<モチベ低>

13:00~14:00 起床(朝弱いので時間をかけてダラダラ目覚めてます)

14:00~16:00 スーパーフリータイム(YouTube見たりゲームしたり)

25:00~ ブログ(スーパースマホタイムの時もあります)

⓪~28:00 就寝(明日は頑張ろうという意気込みで寝ます)

③8時起きスケジュール<モチベ高>

~8:00 起床(後で仮眠を取るので支度はしない)

~11:00 ブログ(こういう時は寝起きがよく目が覚めているので集中できます)

11:00~14:00 仮眠(思いっきり2度寝します)

14:00~16:00 家事(掃除や洗濯や買い物など家事全般を済ませます)

⓪~26:00 就寝

「え!?1日1食しか食べてないの?」と思った人はこちらの記事をどうぞ

shuuchan-aaa.hatenablog.com

ざっくりですがこんな感じです。もちろん授業以外に予定がある時はこの限りではありませんが。授業以外の予定が何もないときの1日のスケジュールはこの3パターンのいずれかで生活を送ると授業の際はポジティブな状態でパフォーマンスができています。

 <まとめ>

精神状態は日々変化するので、ある程度パターン化してその波長に合わせて生活を送るようにしています。株投資を同じですね(笑)常に意識していることは無理がないように「ダラける時はダラけきる!」と割り切って、次の日は気持ちを切り替えて精神状態を保っています。

今回はここまで。ご精読ありがとうございました。