「7つの習慣」から学ぶ、成功する勉強の習慣④

Win-Winを考える

これは「私と相手(=自分以外の全て)どちらにとって得な状態」であること。これは「自分だけが得をするばいい」といった利己的な考えや「自分なんてどうなったっていい」と言った自暴自棄な考えではダメだ!ということです。

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しかし、大半の人は「自分が得をしたい」と考える利己的な考えを持っており、こういった人と接する時「内面的な安定」がないとブレて失敗する。誠実であれ。成熟であれ。心に豊かさを持ちなさい。そうなるには①〜③が必要不可欠だ!ということです。

例えば、受験は競争だ!合格と不合格の2つしかない!周りに負けるな!自分との戦いだ!なんてよく耳にしますよね。これってWin-Loseな考えではないですか?自分が合格すれば他のやつのことなんて知ったことじゃない。そう思っていませんか?それは②の原理に基づいた行動になっていますか?そんなことを問われていると読み取りました。

同じ学校を目指す友達に得意な科目を教えてもいいじゃない。不得意な科目を教えてもらってもいいんじゃない?その受験が自分にとって②に基づいた行動なら、どんな結果でも後悔はしないんじゃない?合格のための受験が自分にとって本当の成功かもう一度考えてみましょう。

もう一度言います。これは①〜③まで実践した人じゃないと意味がない。そうじゃないと自分にとってのWin-Winが歪んでしまうと思いました。これは「自分にとって努力することが正しい」みたいな考えになってると「別に合格しなくても頑張ったから後悔はない」ってなってそりゃLose-Winでしょうが!ってなる。不合格でもいいなんてことはないです。

⑤に続く 

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